食理神経科学研究室へようこそ
食品には多様な成分(感覚、栄養、機能性)が含まれます。その適量・適切なバランスでの摂取は健康の維持に不可欠であると考えられています。食理神経科学研究室では摂食や食嗜好を調節する基本原理を理解するため、[1]栄養素の感知や食嗜好性の変化を引き起こすメカニズムの解明、[2]味覚や嗅覚情報を伝える神経システムの特定、[3]肥満や社会的ストレスなど様々な理由により食の好みや食欲が変化する原因の究明を目的に研究を行っています。
学部生(体験ラボの期間以外でも)、大学院生、その他研究テーマに興味のある方は、アクセス・連絡先に記載のメールアドレスよりお気軽にお問い合わせください。